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コスミック コラーゲン原液 ( 30ml )   D-0002  ¥45,675
■商品名:コスミック コラーゲン原液 ( 30ml)

ヨシキリザメより抽出・バイオ生成されたアラロラコラーゲンの100%純粋な原液です。
コラーゲンは真皮の約90%を占め、水分を保ちハリを支える繊維状のたんぱく質。加齢や紫外線、活性酸素によって硬くもろく変性し、肌年齢となって現れます。コラーゲンをたっぷり補給すると、目元や口元にも潤いとハリが満ちてきます。この商品は、不純物や余分な成分を全て取り除く独自のバイオ製法でつくられています。そのため吸収率が高く、少量でも素早く浸透していきます。
そのままでもご使用できますが、高純度の原液ですのでお手持ちの化粧水又は精製水で2倍から5倍程度に薄めてのご使用も可能です(特にアレルギーの方には薄めてのご使用をお勧めします)。なお、精製水はお近くの薬局などで簡単に入手できます。

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■コラーゲンの豆知識
では、なぜしわはできるのでしょうか?

お肌を作る要素のひとつ、コラーゲンの弾力性は年齢とともに弱くなっていきます。笑ったときなど、毎日同じ場所にシワができると、その部分のコラーゲン繊維が弱くなり、シワになってしまうのです。

また、お肌の水分が不足したり、皮下脂肪が少なくなることも皮膚のたるみ、すなわちシワの原因になります。日光、風雨、寒冷、汚れ、自分の皮膚に適さない化粧品によって皮膚は荒れますし、血液循環が悪かったり、栄養の不足でも皮膚は衰え、シワができやすくなります。


コラーゲン=たんぱく質=アミノ酸が多数結合したもの

コラーゲンは、皮膚・筋肉・内臓・骨など体内のあらゆる組織に含まれていますが、コラーゲンは他のたんぱく質とは異なり、細胞と細胞の隙間、つまり細胞の外側に繊維や膜などの構造体をつくり、その殆どが水に溶けずに存在しています。
つまり、コラーゲンは細胞が寄り集まっているところには必ず存在し、身体の中のコラーゲン量は全体重の約6%に相当します。ご承知のように、人間の身体の実に60%は水でできていますから、それを差し引いて考えると、この6%という重量がいかに大きいかがお解り頂けるかと思います。

■コラーゲン効果
なぜしわは出来るのか?については、先に述べましたが、コラーゲンの体内含有量は20歳代までが最も多く、それ以降は減少傾向にあり40歳代ではその量が半分以下になることが知られています。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ非常に重要な役割を担っていることから新鮮なコラーゲンを摂取することにより、様々な効果が期待できます。

@お肌に対する効果
コラーゲンの新陳代謝(合成と分解のバランス)が衰えると、体内のコラーゲン含有率において古いコラーゲン(弾力性のないもの)の割合が多くなります。皮膚組織において、真皮にはコラーゲンが70%も含まれているので、コラーゲン繊維が古くなるとコラーゲン繊維にひずみがでてくるために皮膚組織が萎縮してシワができたり、保水能力の低下によって皮膚がかさついたりします。その他に新陳代謝が衰えることによりシミがなかなか消えず、長い時間残ってしまうことがあります。
髪の毛などは皮膚組織の真皮という部分に根っこがあり、、ここから栄養分を吸収しています。しかしながら、コラーゲンが古くなってきますと硬くなってしまって髪の毛が栄養を十分に吸収できなくなり、髪の毛が細くなったりします。また、コラーゲンの老化により血管も硬くなり、栄養分の運搬がスムーズに行えなくもなります。
しかしながら、良質のコラーゲンを摂取することによってコラーゲンの新陳代謝が活性化され、常に体内には新鮮なコラーゲンが多く含まれた状態になります。そのことがコラーゲン老化による症状を改善させることにつながるので、肌の保水能力、シミ・シワ、髪の毛の健康の回復に役立ちます。

A関節痛
年齢を重ねるにつれて、関節(ヒジ・ヒザ・腰など)に慢性的な痛みが出てきます。この原因の1つに軟骨のすり減りがあります。
骨と骨との合わさる部分は軟骨によって覆われて保護されているので、関節を曲げるときに痛みもなくスムーズに動きます。しかしながら、コラーゲンの新陳代謝が衰えてくると新鮮なコラーゲンが十分に供給されなくなり、それが原因でどんどん軟骨がすり減り、軟骨がなくなってしまうと骨と骨が直接すれ合い関節痛になります。ひどい場合、変形性関節炎になり、激痛におそわれるようになります。
でも、良質のコラーゲンを摂取することによって、コラーゲンの新陳代謝が活発になり、新鮮なコラーゲンが作られるようになります。その結果、常に軟骨には新鮮なコラーゲンが供給されるので軟骨のすり減りを最小限に抑えることができ、関節痛をなくしたり、緩和させたりすることができます。

B骨粗鬆症の予防
骨の成分は約70%がカルシウム・リンなどの無機質で10%が水分、そして残りの20%が有機質です。その有機質の90%がコラーゲンです。骨はコラーゲン繊維にカルシウムが付着して形成されていますが、コラーゲン繊維が老化するとコラーゲン繊維は弾力性を失って硬くなるとともに粗くなり、カルシウムやリンが結合しにくくなり、スカスカ骨になってしまいます。
簡単にいえば、骨という建築物は鉄骨がコラーゲン繊維、コンクリートがカルシウムです。鉄骨(コラーゲン繊維)が古くなるとコンクリート(カルシウム)との結合性が悪くなって建物(骨)が崩壊していしまうのです。骨粗鬆症の予防のためにカルシウムを摂取することはもちろんのことですが、コラーゲンの摂取もお忘れなく。

C動脈硬化の予防
血管はコラーゲンが主成分です。血管は細かい傷を絶えず生じていますが、その傷は常にコラーゲンによって修復されています。しかしながら、コラーゲンの合成がスムーズに行われなくなると血管にできた細かい傷にコレステロールやカルシウムが付着します。それが続くと血管が次第に硬くなり、ついには動脈硬化を引き起こします(レントゲンで血管が白く写ることがありますが、それは血管にカルシウムが付着して硬くなったためです)。そのためにも新鮮なコラーゲンを摂取し、コラーゲンの新陳代謝をバランス良くすることが重要になります。
また、くも膜下出血という恐ろしい病気にも血管の硬化が影響しています。この病気は、血管が枝分かれしている部分に血流の圧力によって袋のようなものができ、袋内の血液量が一定の量になるとさけるために起こります。コラーゲンが新鮮で血管が柔軟であれば圧力がうまく分散されて問題はないのですが、血管が硬くなると圧力が一定の部分にのみかかるようになり、血管が裂けてしまうのです。
その他、足に青あざのできやすい人がいると思いますが、それは無理なダイエットなどによる栄養不足でコラーゲンの新陳代謝が活発でなくなり、血管が弱ってしまうために起こるのです。

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